寝違えの正しい治し方って?コツは”動かさない”

query_builder 2021/03/15
コラム
「寝違え」は誰しもが一度は経験したことがあると思います。
寝違えてしまうと、その日は生活に少し支障をきたしてしまいますよね。
気持ちもあがらなくて…。

そんな寝違え、正しい治し方というのはあるのでしょうか?見てみましょう。

▼寝違えた時にやってはいけないこととは?!
まずは、「やってはいけないこと」から説明していきます。
というのも、寝違えた時に頭に浮かぶ対処というのが、
比較的みなさんがやってしまいがちな行動だからなんですよね。

・肩こり等のようにもみほぐす
・首を回したりして、動く範囲を確認してみる
・治るまでアイシングを試してみる
・温めてみる

いかがですか?
やってしまいがちだと思ったのではないでしょうか?

実は、寝違えというのは筋肉や神経が傷ついた状態にあります。
ですので、下手に揉んだり動かしたりすることによって、
悪化させてしまう可能性が高いのですね。

▼最良の治し方は「動かさない」こと
起きた時、寝違えてしまったと感じたら、とにかく安静にしましょう。
消炎鎮痛成分が入っている冷湿布であれば、1時間程度貼っておくとよりよいです。

その後は、とにかく痛みを感じるような行動は避けましょう。
それが、早く治すための一番の方法です。

▼まとめ
寝違えは、程度にもよりますが、安静にして放っておけば治るものです。
しかし、事情によっては早く治したいこともあるでしょう。
堀切菖蒲園にある接骨院・いちむら鍼灸接骨院でも診ていますので、
寝違えに悩まされている方は、我慢せずにいらしてください。そして楽になりましょう。

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