スポーツ中の膝の痛みはスポーツ整体へ

query_builder 2021/01/05
コラム
「スポーツをしていると膝が痛むけど、原因がわからない…」という方もいると思います。
痛みを放置していると悪化してしまう可能性もあるので、原因を突き止めて適切な処置を行う必要があります。
そこで今回は、スポーツ中に起こる膝の症状について解説していきます。

▼スポーツで起こりやすい膝の症状
スポーツによる膝の症状は、痛みの程度によって重症度が分けられます。
まず軽症の場合は、スポーツを行うことはできますがその後に痛みが発生します。
中等症の場合は、プレーに支障のない範囲でプレー中やその後に痛みが発生します。
重症の場合は、プレー中でも常に痛み、プレーに支障が出ます。
最重症の場合は、靭帯や腱の断裂を伴いプレーは不可能です。

▼膝の痛みの原因
スポーツ中に膝が痛む原因として多いのが、オーバートレーニングです。
トレーニングで筋肉を使い過ぎることによって、腱や靭帯の付着部分に損傷が生じることがあります。
また、筋力不足や柔軟性不足なども原因になります。
損傷部位によって症状が異なりますが、ジャンパー膝や鷲足炎、腸脛靭帯炎などのスポーツ障害に繋がります。

▼治療法
軽症の場合はスポーツ前や後にしっかりストレッチを行い、スポーツ後には痛みがあるところにアイシングをしましょう。
スポーツ中に強い痛みが生じる時は、スポーツ整体などで施術してもらうのがよいでしょう。

▼まとめ
スポーツ中の膝の痛みを放置していると悪化する可能性があるので、痛みが強い場合は接骨院やスポーツ整体などで診てもらいましょう。
当院でも膝の痛みに対する施術を行っているので、気軽にご相談ください。